社会貢献活動

児童養護施設への支援活動

ジム代表・勝村周一朗は児童養護施設や小学校非常勤職員をしながらリングに上がっていた為「リアルタイガーマスク」と呼ばれています。



勤務していた児童養護施設内では子どものためのレスリング道場を作り、退職後もボランティアとして道場を続けています。この様子はNHK「サンデースポーツ」やフジテレビ「スーパーニュース」、鎌倉ケーブルテレビで特集されました。



また施設退職の際に「サッカーゴール基金」を設立。働いていた施設の子どもからの「サッカゴールが欲しい」という声をきっかけに、仲間やファンに募金を呼びかけサッカーゴールを寄贈しました。以後様々な施設を訪問し、スポーツ用具や遊具・自転車などの寄付活動を続けています。



2010年ごろ全国的に広がった「タイガーマスク運動」の際には横浜市内の複数の施設にランドセルを寄付。匿名で行っていたものの、その姿が目撃され話題になり朝日新聞等でも特集されました。


震災復興支援活動

2011年東日本大震災の際には医療関係施設を通じ、発生10日後から幾度もボランティアで現地を往復し、支援活動を行いました。



2012年には、現地で知り合った岩手県釜石市の格闘家・平野仁と「ニコニコグラップリング東北」というイベントを開催。



関東の仲間と被災地に行き、ボランティアと格闘技をするツアーは現在も年に数回続けています。この模様はNHKサンデースポーツや新聞各紙などのメディアに多数取り上げられました。


大槌町で総合格闘技「グラップリング」大会-修斗世界王者ら27試合 - 三陸経済新聞

[メディア掲載]大槌町で総合格闘技「グラップリング」大会-修斗世界王者ら27試合 - 三陸経済新聞


[メディア掲載]NHKサンデースポーツ


震災を受け防災の重要性を考え作られたNPO法人「鎌倉ボウサイダー」と組み、2015年1月18日自身の出場するプロレス興行内において避難訓練を行うなど、他ではできない取り組みを考え、取り組んでいます。

2016年に発生した九州地方の震災時には、勝村の生徒であったUFCファイター田中路教が中心となりチャリティタオルを作成。グランドスラムでは1週間で400枚のタオルが完売し、田中を通じて被災地に利益を全額寄付しました。


現在も児童養護施設や被災地への支援を続けています。


講演・セミナー実績

平成19年3月17日 鎌倉市教育委員会主催「スポーツと生きがい」

平成21年9月27日 東京福祉専門学校「格闘技を通じた子どもとの関わり」

平成24年4月29日 横浜市西区西平沼町内「護身術セミナー」

平成24年9月2日 姫路商工会議所「格闘技テクニックとセルフデイフェンス」

平成27年7月7日 横浜市立峰小学校(5,6年生対象)「いじめ防止教室」

平成27年10月31日 横浜市立鴨志田中学校30周年記念式典「夢の叶え方」

平成27年12月16日 東京国際ビジネスカレッジ「マイナースポーツの夢」

平成28年3月9日 国立市立国立第一中学校「卒業する君たちへ ~奉仕の精神」

平成28年6月28日 横浜市立峯小学校(5,6年生対象)「児童健全育成教室」


平成27年7月7日 横浜市立峰小学校(5,6年生対象)「いじめ防止教室」


峯小 いじめない教室に 格闘家が授業 | 保土ケ谷区 | タウンニュース

[メディア掲載]峯小 いじめない教室に 格闘家が授業 | 保土ケ谷区 | タウンニュース



平成27年10月31日 鴨志田中学校30周年記念式典「夢の叶え方」


30周年祝う 鴨志田中が記念式典 | 青葉区 | タウンニュース

[メディア掲載]30周年祝う 鴨志田中が記念式典 | 青葉区 | タウンニュース